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2009年9月22日 (火)

熊さんと八っつぁんが大狂乱?

きっと、自然環境が荒れている故の出来事だと思います。熊さんと八っつぁんが暴れています。
獣にも、虫にも、そして人間にも、とても住みづらい世の中になってしまっているようです。

■ツキノワグマが観光客を襲う!

20090920k0000m040125000p_size5 岐阜県高山市で19日、観光客がクマに襲われて重軽傷を負いました。
現場は、標高約2700メートルの観光地。クマは通常、標高800メートルから2000メートル程度までの範囲で生息するといわれ、標高2000メートル以上に現れるのは、通常では考えにくいと思います。
 ただし、地球温暖化など近年の環境の変化で、餌となるドングリなどを
20090920k0000m040068000p_size5 従来の生息地で見つけるのが困難となり、本来の生息地ではない場所に餌を求めて現れるケースが近年、目立ってきているそうです。
駆除されたクマの数も、04年には全国で2000頭強だったのに対し、06年には4500頭強と倍増。人間も熊もハッピーではありませんね。
それにしても、「猟友会」の人たちって、すぐに大勢出て来ますが、家に猟銃があるということですよね・・・。物騒だなぁという気も・・。

■登校途中の中高生がスズメバチに襲われる!
9e049d82dc0d85ba 先月、京都市の市道で、登校途中の中学・高校の生徒らがハチに襲われた。市消防局によると、刺されたのは同校の中高生41人、教師4人と通行人3人の計48人。攻撃性の強いキイロスズメバチとみられ、ほとんどが頭などを刺されていた。17人が病院に搬送されたが、いずれも軽症とだそうです。
Aa7d7dec54b255c2 秋の行楽シーズンは、スズメバチが最も活発化する時期。とにかくハチを刺激しないことが重要なのだそうです。
スズメバチはどう猛な性格で、ほかのハチと比べ毒液の量が圧倒的に多く、敵と見なした相手には警報フェロモンの入った毒液を吹き掛けて仲間に知らせ、集団攻撃態勢に入るといいます。
香水や整髪料などに含まれる果物や花の香りにも、警報フェロモンと同様の揮発物質が含まれている可能性があるかもしれません。

とにかく、落語と同様、熊さんと八(蜂)っつぁんが゛怒ると怖いsign03
熊さぁ~ん、八っつぁ~ん、熊ん八っつぁ~んsign02
あんまり暴れないでくださいよぅ~sign03

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