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2009年8月 6日 (木)

同窓っ子連合稽古会②

02_3 同窓っ子連合稽古会には仕事を休んで参加しました。

実は、仕事の上でも、突発的なやや微妙な局面にあり、前日まで非常に悩みましたが、仕事と同様に「落語」も大切なものですから、上司に「義理を欠くことが出来ない」と説明。お願いをしてみました。

快く了承してくださいました。感謝です。

あぁ、それなのにそれなのに、またドジを踏んでしまうという情けなさ・・。

Ensoila でも、私の噺(高座)に対する師匠のコメントは・・・・、「流三さんは、とても調子(リズム・流れ)がいい。プロでもそうだが、こういう(上手い)落語を聴いていると、気持ちが良くなってだんだん眠たくなって来るものだ。"子ほめ"も眠くなって来たなと思ったら、"ただの酒"と"灘の酒"の言い違いがあって、一旦目が覚めた。でも、後半もまた眠くなって来た。」と・・・。

まだまだです。もっともっとメリハリをつけ、流暢な噺をしないと。

特に、「子ほめ」のような噺は、全体の流れやリズムをしっかり組み立てておかないといけません。・・深いです・・。難しいです。

P2010386 稽古会が終わった後で、落語っ子連の商人さんから、「大学を卒業する時、プロになろうとは思わなかったのですか?」という質問をされました。勿論「そんなことは露とも思ったことはない。」と答えました。・・・でも、なんだかとても嬉しく思いました。

ただ、偶然話をすることができた柳亭左楽(当時桂文平)師匠から、「アマチュアなら、大きな噺にチャレンジしなさい。」というアドバイスを胸に秘めて、随分落研の中で生意気を言っていたものでした。

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