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この夏からは、三遊亭圓生師匠の番です。
いろいろ言われる部分はありますが、最も正統な、本格派の噺家さん、文字通り昭和の名人だと思います。
過去の栄光(だと勝手に思い込んでいる私)を語る訳ではありませんが、今から31年前に、「子ほめ」で、前座(開口一番)を務めたのです。
今秋、落語研究会のDVDが発売されます。
上下巻合わせると、10万円近くになるというものですが、昭和の落語バイブルのトップの話題は、とても楽しいものです。
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