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2009年8月10日 (月)

ゼロ商品

2009063000000022oricentview000 カロリーオフ、ゼロカロリー、糖質ゼロ、脂質ゼロ、ZERO・・・・。

最近、私も含めてメタボリックシンドローム人口が増えていますから、「カロリーゼロ」なんて言われると、思わず飛びついてしまいますよ。

でも、完全にゼロというものはないのだそうですから、妄信してはいけないかもしれません。厚生労働省の基準によると、100㍉㍑当たり5㌔カロリー未満ならば、「カロリーゼロ」と商品に表示できるんです。ですから全くの「ゼロ」というわけではありません。

Line_04_2   以前から素朴に疑問に思ってはいるのですが、「糖質ゼロ」なのに甘いというのは、どういうことなのでしょうか? 糖分以外で甘さの出せる物質があるということですか・・。

そうなのです。「ゼロ商品」の特徴は、「砂糖」の代わりに「人工甘味料」を使っているところなのですよ。「人工甘味料」は7~8年前から「スクラロース」など新しいものが認可され、味のレベルが上がってきていて、「ゼロ商品」が増えているという局面もあるようです。

「合成甘味料」といえば、昔、食品添加物問題が取り沙汰されていた頃、「チクロ」というのが有名になりました。体に有害、確か発がん性が高いということだったと記憶していますが、まさか、こういう類の薬品・添加物が使われているのでしょうねぇ。

さすがに、現代では、有害物質ではないかもしれませんが、だからといって体のためになるとは思えませんね。

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