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2009年8月 6日 (木)

同窓っ子連合稽古会①

200908061855000 とにかく驚きました。
歯医者さんていうのは、お金があるものだと実感しました。

圓窓師匠が指導されている素人落語5グループをまとめて「同窓っ子連合」と称しています。今日はその合同稽古会(発表会)です。
会場は、その稽古場の一つでもある千一亭は矯正歯科医の本当さんが席亭です。

http://www8.plala.or.jp/y-kyosei/senichi/_userdata/chirashi_2009_8_6-4.pdf

◇ 首屋        紅巣亭浪市       語りっ子連
◇ 町内の若い衆  有難亭七福     噺っ子連
◇ 孫の唄      N文亭春松    笑いっ子連
◇ お見立て     N文亭八
      笑いっ子連
◇ 転失気             三流亭まど深   落語っ子連
◇ 子ほめ           三流亭流三   落語っ子連
◇ 替わり目          千一亭本当     落ちっ子連
◆ たがや             三遊亭圓窓

200907121743000 さて、流三の"子ほめ"、「またドジをふんじまった・・!」という出来でした。
前回の発表会でも言い違ってしまった場所で、また同じしくじり。トホホ・・(;´д`)。
「ただの酒」と「灘の酒」を逆さまに言ってしまうというミス・・。

無弦さんは、「ご愛嬌、ご愛嬌。これで随分笑いが取りやすくなった。」と慰めてくださいましたが・・・・。まだまだ稽古が足りません・・・。

今日の私の噺(高座)に対する師匠のコメントについては、反省とともに別稿で触れることにしたいと思います。

それにしても、様々な世代、色々な人生が、落語という共通のものの元に集うというのは、大変面白いものです。

ところで、私が、某駅弁大学の落研出身だと師匠が紹介してくださったのですが、孫がこの大学にチャレンジしているという方から握手を求められたり、息子さんが在学中だというお母さんからご挨拶いただいたり、あの駅弁大学とのさまざまなご縁もあるものです。

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