« 狼少年になった気象庁 | トップページ | ここまで来たか・・・ »

2009年8月26日 (水)

お家芸

柔道は、東京オリンピックで正式種目になって以降、良くも悪くも国際的なスポーツになりました。

一方、剣道にも世界選手権があるそうです。
当然、日本がダントツの強さを誇っているのだろうと思ったのですが、どうやら必ずしもそうでもないようです。

世界剣道選手権大会は、1970年に設立された国際剣道連盟によって1970年以来3年に1度世界各地で開催されている剣道の世界大会です。
300pxkendo_em_2005__taiatari_2_2 2003年のイギリス大会までは日本が男女共に団体・個人の4部門優勝を果していましたが、2006年の台湾大会の男子団体戦で日本がアメリカに準決勝で敗れ第三位に終わったため、開催以来続いてきた日本男子の連覇は12でストップしてしまったとのこと。

へぇ~ェ、初めて知りました。
そして、第14回大会が、今月の下旬にブラジルで開催されるそうです。
是非とも捲土重来、優勝して欲しいと思います。

いずれは、「柔道」が「JUDO」というスポーツに変わったの同様に、「剣道」も「KENDO」という、「剣道」とは似て非なるスポーツになるのかもしれません。
「柔道」が「レスリング」に似て来て魅力がなくなったように、「剣道」の面にセンサーが着いて、どちらが先に触れたかという「フェンシング」もどきにならないようにと思います。

« 狼少年になった気象庁 | トップページ | ここまで来たか・・・ »

巷談」カテゴリの記事