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2009年7月28日 (火)

三遊亭鳳楽独演会

さすがに「圓楽一門会」の総帥の落語会、満席で立ち見も出る盛況。
尤も、私も、5月の日暮里での独演会の時、最後に残った最後列最右端(14列22番)を、やっとゲットできたというチケットですから。

200907282235000 ◆ やかん       三遊亭鳳笑
◆ 大安売り      三遊亭鳳志
◆ 酢豆腐       三遊亭鳳楽
◆ 木乃伊取り    三遊亭鳳楽

夏バテか、仕事疲れからか、鳳楽師匠の「酢豆腐」の半分は夢うつつでした。
「木乃伊取り」は、三遊亭圓生師匠のをテープで聴いたことがあるくらいで、三遊亭らしい珍しい噺です。
4代目圓生が得意で、6代目を経て、鳳楽師匠に伝わっているものだそうで。
登場人物も多く、かなり難しい噺だと思います。

ところで、来月の日暮里での独演会に、あの「浜野矩随」を演るそうです。
が、残念ながら、私は都合が悪くて、どうしても行くことが出来そうもありません。本当に残念です。

今夜は、最後列の最右端の席でも、国立演芸場はとても見やすく、冷静に聴くことが出来ました。

今月は、これで"打ち止め"かもしれません。

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