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2009年7月11日 (土)

合同稽古会

200906271646000 師匠のブログによれば、江戸崎の"噺っ子連"の代表は、専修大学落研OBの有難亭七福さんの「町内の若い衆」のようです。

彼らは、師匠から月2回のペースで稽古をつけてもらっているので、かなりレベルが高く、別に勝ち負けではありませんが、負けてはいられません。

駅弁大学落研の私は・・・、「三方一両損」でご機嫌をお伺いしようと思いますので、そろそろさらっておかないといけません。

師匠の新刊著書「日本人が忘れちゃいけないこの落語」の108ページで採り上げられている、新しく考えた「三方一両損」の私のオチを披露したいと思います。

ところで、師匠のブログによれば、師匠が指導している天狗連の総称を「同窓っ子連合」と称しています。なるほど・・。

連合稽古、阿佐ヶ谷・深川(門前仲町)が稽古場なんて、まるで大相撲のようです。

「お相撲さんにはどこよで(どこが良くて)惚れた 稽古帰りの乱れ髪」という文句があります。それぐらいお相撲さんはもてるんです。

一方、「噺家さんには愛想が尽きた 稽古帰りの間抜け面」・・・。噺家さんはつらいのです。 ゚゚(´O`)°゚
   

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