« 「銀座山野亭落語会」の予約 | トップページ | 消えた旅客機 »

2009年6月 2日 (火)

落語は一日にしてならず

040601 日経新聞最終ページの文化欄に、上方の桂春団治師匠の投稿が載っています。
「落語は一日にしてならず 上方の大看板背負い50年、観客と場の空気楽しむ」という標題です。 wink

名人の初代・実の父親の二代目という大名跡を、弱冠29歳で襲名。時は上方落語滅亡の崖っぷち。
様々な苦労とプレッシャーが語られています。
200906020724000_2 上方落語を朱鷺のような"絶滅危惧種"から見事に立ち直らせた四天王の功績は、計り知れないものがあります。
"野崎"の賑やかな出囃子に乗って高座に座り、飄々と語る姿は、江戸・上方に関係なく、絵を見ているようです。
四天王で残っている、米朝師匠とともに、いつまでもお元気でいて欲しいと思います。

« 「銀座山野亭落語会」の予約 | トップページ | 消えた旅客機 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事