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2009年6月28日 (日)

「ん組」の稽古会

200906271645000 落語っ子連「ん組」の稽古。
まど音、まど絵、窓蕗、商人、流三と、転宅(引越し)のため欠席したびす太以外の「ん組」メンバーと、「へ組」から偵察?のまど深さんが出席。

私は、野暮用があって、少し遅刻してしまいました。
稽古場では、新しく入った商人(あきんど)さんが、生まれて初めてという落語の稽古を、師匠の前でやっているところ。
私は途中から聴きましたが、声も雰囲気も良く、初めてのようには思えません。
「小言念仏」という難しい噺ですが、どのように料理してくれるか、とても楽しみです。

200906222132001 「さあ次は誰かな?」と、着いたばかりで、汗をふきふきしていると、みんなの眼がこちらを向いて「お前だろう」・・。
家で稽古していないから、今日の稽古は、あわよくば逃れようと思っていたのに・・・。
心の準備も何もないままに座布団に座り、前回は前半だけだった「浜野矩随」を通しで・・・。
前回の師匠からのコメントは、
200906252103000 ① なるべく台詞でストーリーを進めること
 (=講釈の名残の素・地の部分を減らすこと)
② 台詞の最後までその人物(の料簡)になり続けること [台詞の最後に地(素)に戻ってしまうのが、私の欠点]
③ 講釈から来た人情噺だが、オチを考えること・・・

師匠から、途中で何ヵ所か指導を受けながらも、なんとか自作のオチまで辿り着くことができました。

さらに宿題も出ましたが、11月のOB落語会には間に合いそうです。宿題は、別の項で整理しておくことにします。

次は、まど音さんと窓蕗さんの語りとピアノのコラボレーション。来月の音楽教室の発表会で披露するんだそうで、地下鉄東西線の蘊蓄がたくさん入った、面白い語りとピアノのハーモニーががいいですね。

今日は、師匠の午後のスケジュールの関係で、12時半で稽古会は終了しましたが、思いがけず通し稽古をしていただき、・・疲れました。

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