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2009年6月21日 (日)

夏至

Chart_small 今日は、二十四節気の「夏至」。一年で昼の時間が最も長い日です。

今までもそうでしたが、何となく中途半端な時期のような気がして、実感が湧きません。「夏に至る」ということならば、気象的には「真夏」ということ?

暑さはこれからだし・・・。

そんなことを、ある気象予報士が解説しています。

何故、夏至が真夏(暑さのピーク)ではないのか? その理由は以下の2つだそうです。

①空気は暖まりにくい性質を持っているから。太陽の日差しは、空気そのものを直接暖めるのではなく、まず地面や海水を暖めることにより、地面や海水に近い空気から次第に暖かくなる。これが繰り返され、空気に熱が蓄積されて気温が上がって行くので、暑くなるのに時間がかかる。

②夏至の時期は、日本は「梅雨」で、雲が日差しを遮ってしまう。

・・なるほど。・・・そして、今年(今日)も雨降りの一日になりそうです。

落語に、梅雨とか夏至とかが出て来るネタがありますかねぇ・・・。あまり思い浮かびません。

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