« 励ましの返事 | トップページ | 特撰落語会~深川三人大暴れ »

2009年6月 5日 (金)

品位・品格・品性

annoyhotel先日の京都教育大学生の集団暴行事件で、実行犯(容疑者)が言語道断であることは当然ですが、情けないのは、それを取り巻く大人たちです。shock

(≧ヘ≦) まず、大学の学長。人としての(人の道の)ベクトルを完全に見失った(最初から持っていない?)対応には、各方面から糾弾されていますが、これも当然だと思います。こういう人がトップにいる(トップに選ばれる)世界・分野・業界そのもののレベルも「?マーク」ですね。そもそもの対応も、あの記者会見の態度も、全く支離滅裂でした。punch

w(゚o゚)w さらに輪をかけて驚かされたのは、実行犯(容疑者)の父親。あろうことか、無期限停学処分になった息子を、自分が権限を持っている学童保育の指導員を勧めて・自分で採用して、子供たちの指導をさせていたという・・・・。どうなっているんですかねぇ・・・。bomb

(*´v゚*)ゞ 謙虚さと恥の文化は、全てにおいて良しとはしませんが、昔から日本人が持っていた素晴らしい特性だと思います。品位・品格・品性のかけらもない、厚顔無恥で不遜な輩が、人を導いたり・教育を施したりすることができる(資格がある)のでしょうか?annoy

モンスター・ペアレントも、マッド・ティーチャーも、"目くそ・鼻くそ"。一方で、素晴らしい親も先生もいるのですから、こういう人たちと、親からも学校からもしっかりした教育が受けられない子供たちこそ、いい迷惑です。

P1000472 「帯久」や「唐茄子屋政談」の長屋の大家みたいな"人の道"を外れた輩は、許し難いものです。

"欲深き人の心と降る雪は 積もるにつれて道を失う"

« 励ましの返事 | トップページ | 特撰落語会~深川三人大暴れ »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事