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2009年5月 9日 (土)

三遊亭圓窓独演会

P1000317浜の「ごらく茶屋」主催の「県民ホール寄席・三遊亭圓窓独演会」。

落語っ子連のまど女さんがチケットを確保してくれました。

P1000523 久しぶりの神奈川県民ホールです。

  ◆ 武助馬  三遊亭窓輝

 ◆ 猫定                      三遊亭圓窓

   ◆  甲府ぃ                   三遊亭圓窓

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独演会ならでは、マクラがたっぷり、最初の噺は軽目のものと思いきや、長講「猫定」。その時点で30分近く経っていたのではと・・?
圓生師匠ぐらいしか演らなかった噺で、圓窓師匠は、前半は地の部分(説明)を入れず、全て会話でストーリーを組み立てて行きます。後半の陰湿・凄惨な場面は抑え気味に、そして「猫塚のいわれの一席でございます」とせずにオチをいれて等々・・。
仲入り後は、圓生師匠が演らなかった噺ということで、十八番の「甲府ぃ」。

P1000527 この噺は、春風亭柳枝師匠がお得意の噺だったので、奇しくも圓窓師匠の二人の師匠直伝の噺を聴くことができました。
これも独演会ならではです。
師匠のたっぷり・じっくりの熱演で、終演は5時近くになっていました。

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