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2009年5月24日 (日)

落語っ子連「ん組」稽古①

200905241027000_2 落語っ子連「ん組」(略称は「んっ子」は汚いので「落語っ子ん」ぐらいにしますか)の稽古日で、雨の中を門前仲町へ。

 ⇐ あの噂の「落語科」の看板がありました。

ドラム科・ブルースハープ科・ブルースギター科・フルート科・リコーダー科・サックス科と並んで「落語科/朗読科」っていう表示が・・・。やはりまど音さんは本気(マジ)ですね。

「稽古日は、師匠の前で必ず何か喋ること。」と言われていますので、さぁ何をやろうかと迷いました。次回のネタ「片棒」は、ネタ本すら未完成の状態ですから・・・。

Mandara 意を決して、今秋の落研の創立50周年記念のOB落語会でやろうと思っている「浜野矩随」の稽古をしてもらうことにしました。師匠は快く聴いてくださいました。

・・・今日は前半の部分を稽古していただきましたが、講釈ネタの噺の難しさとストーリーの前提となることを明確にしておくことの重要性を知らされました。

師匠からの「流三さんの欠点は、台詞の最後までその人物の料簡を続けていられない部分だよ。」というご指摘は、語尾まではっきり話すことと並び、私の喋りの締まりのなさだったことを痛感しました。・・・「そうか、これに気をつければ、もしかすると、もっと上手くなれるかもしれない。」と、勝手に思うことにしました。

  • 「この噺のオチは・・・?」
  • 「(ほぉら、やっぱり来た)ないんですよ。考えた方がいいですよね・・・。」
  • 「うん、何か考えようよ。例えば名人に二代なしというのをひねるとか・・・。」

途中まででしたが、思い切って稽古していただいて良かったです。まだ時間がありますから、しっかり噺を作り上げたいと思います。

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