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2009年5月 5日 (火)

「片棒」のネタ本

P1000507 「片棒」のネタ本、やっとマクラの小噺まで来ました。

さん喬師匠は、語りに物凄くメリハリがありますので、文字だけで表現することの難しさを改めて実感しています。

という訳で、この噺のポイントのお囃子の音は、どのように表現したら良いのやら・・? 「ちひぃ~りひゃらいり、てけてんてん、あ~りゃ~めでた~、わっそうわっそう・・・」とでも書くのでしょうか・・・?

尤も、要は噺を上手く喋ることができるかということですから、そんなこと(ネタ本の書き方)はどうでもよいのでしょう・・・。

ところで、落語っ子連の稽古は、師匠から「必ず全員が何か喋るように」との指示がありましたので、今月の稽古日はどうしようかなと・・・・・・。

「片棒」はとても人に聴いてもらえるところまで行かないし・・・。思い切って、去年の落研のOB会でやった「ねずみ」を演ってみようかとも思います。「ねずみ」は師匠に稽古をつけていただいていないので、まずいかなぁ・・・。

でも、今月「ねずみ」にチャレンジするとなれば、「片棒」はさておき、「ねずみ」をおさらいしないといけない・・・。

く、苦しい・・・・、でも、ちょっと楽しい・・・・。

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