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2009年5月14日 (木)

30余年後の気づき

Art_17_l林家正蔵(彦六)師匠の「あたま山」を聴きました・・・・。

約34年経って初めて、私の最初の噺の選択が誤りであったことを痛感させられました。

聴いてみたら、噺の中のお花見などのところでは、お囃子や三味線が入っているではありませんか。

落語など聴いたこともない新人に、齢80を超えた師匠のネタを速記本だけでやらせるという、酷い先輩たちです。

「大きな噺だよ」「やり方によっては受けるよ」・・・・。そんな言葉に騙され?て・・・。

金願亭乱志の多難な船出でありました・・・・。

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