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東京国立博物館の本館で常設展示されている「日本の婦人像~ ラグーサ作(1881)」が大好きで、この博物館に行く度に会いに行くことにしています。
憂いを含んだような表情と、着物からはだけている控え目な乳房が印象的で、作者は外国人で、どんな人かは知りませんが、とても気になる彫像なのです。
久しぶりに"再会"することができました。