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2009年4月25日 (土)

柳家三三独演会

P1000424 冷たい雨の休日。
わざわざ、中野ZEROホールまで行かなくてはならなくなり、意を決して出かけました。
6時半ちょっと前に会場に着くと、誰もいません。
「えっそんなはずは」と、慌ててチケットを確認すると、何と開場は7時、開演は7時半だと・・。やれやれ

    ◆ 猿後家                桂三木男
    ◆  引越しの夢       柳家三三
    ◆  髪結新三       柳家三三

P1000423 桂三木男さんは、前座の金原亭駒春の時の、やや暗くて雑な印象が強かったのですが、随分明るい雰囲気になりました。
三代目桂三木助を祖父に、四代目桂三木助を叔父に持つ"お坊っちゃん"を売りに頑張っているようです。

「髪結新三」は、三遊亭圓生師匠のテープで聴いたことがありますが、設定も後味も良くありませんね。
不条理は世の常とはいえ、何か救いのない噺で、「こういう噺もある」ということで十分な気がします。

以上、「三三」の「新三」の「流三」の感想でした。

それにしても寒い夜です。

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