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「千の風になって」や「吾亦紅」・「愛のままに」など、熟年に支持される歌がヒットしています。
今また、「手紙~親愛なる子供たちへ」という歌が、静かにヒットしているというのを、確かテレビでやっていたのを見ました。
東京落語会でご一緒する、落研の先輩「頓平師匠」も感動されていて、歌詞カードを1部いただきました。
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのまま私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい・・・
長い歌詞には、切々と老いに対する恐怖や子供への思いが綴られているようです。