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2009年3月 7日 (土)

はちまん寄席

葛飾八幡宮境内にある市川市市民会館での「はちまん寄席」。

P1000142 天気もまずまずだったので、八幡宮の参道も爽やかに歩くことができました。このあたり八幡(やはた)という地名ですから、この八幡宮の門前に開かれた街なのでしょう。

train市川市内では、落語会が頻繁に開かれているようですから、隣の町なので行きたいのですが、足の便が良くなくて、なかなか行かれません。松戸の常磐線と市川の総武線をダイレクトに繋ぐ路線がないので・・・・。bus首都圏の足は、放射線状(横)は便利ですが、環状(縦)に不便で す。

P1000144権太楼師匠と志らくさんに加えて、江戸家小猫さんの会なのですが、今秋「江戸家猫八」の襲名が決まっているので、新たな眼で見られるかなと思いました。

P1000137 今年の落語協会の大イベントは、林家三平と江戸家猫八の襲名披露だそうですから。

  ◆  初天神         柳家小んぶ
  ◆  死神          立川志らく
  ◆  佃祭          柳家権太楼

隣の席のおばさまもぐっすり眠る人で、半分近く意識不明だったのではないでしょうか。

「佃祭」は先日の「三田落語会」で聴いたばかり。
ear「捨て耳」の話も含めて、全く同じでしたが、やはり与太郎の台詞で泣きました。
P1000145 この噺は、住吉さんのお祭りや戸隠さまへ納める梨が出るので、季節外れのネタですが、権太楼師匠は、梨を入れないことで、季節をあまり限定しないようにしているような気がします。オチも「佃祭でございます。」にしています。

"情は人の為ならず 巡り巡っておのが身の為"

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