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2009年2月 2日 (月)

三流亭流三のこと

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                            「三流亭流三(さんりゅうてい・りゅうざ)」は、右(上)から読んでも左(下)から読んでも同じという、どこぞの海苔屋さんのような名前ですが、プロの噺家さんにも、こういう”回文調”の名前の師匠がいらっしゃいます。                                          いずれも、落語芸術協会の重鎮・大看板の「三笑亭笑三(さんしょうてい・しょうざ)」「三遊亭遊三(さんゆうてい・ゆうざ)」のお二人の師匠です。                                                    「三流亭流三」というのも、字面がいかにも噺家のような感じで気に入っています。                                                         圓窓師匠は、いつも「流三さん」と呼んでくださいますが、恐らく私の本名はすぐには出て来ないと思います。                                             真面目に稽古をして、落語が上手くなって、三流の反対の流三(=一流)に近づきたいという夢を込めた名前でもあるのです。                          

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