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2009年1月12日 (月)

久しぶりの横浜

今日は久しぶりに横浜に行きました。                                  圓窓師匠の公演まで時間があったので、桜木町駅から汽車道を通り、赤レンガ倉庫まで歩いて往復しました。横浜勤務は短かったですが、それなりに余裕もあり、散策したみなとみらいは、横浜港開港150周年記念イベントの準備が行われているようでした。

※以下は横浜に向かう時のコメントです。                   今日は、桜木町の神奈川県青少年センターホールで「お楽しみKOZA」というイベントがあり、チケットが手に入ったので、久しぶりに横浜に行きます。
チケット代は1000円ですが、往復の電車賃の方が高いでしょう。
横浜には約2年間通い、「横浜にぎわい座」にも日参していましたので、大変懐かしい街です。

今年は、横浜港開港150周年にあたるので、様々な記念行事が計画されているようで、この会も、ローマ字で有名なヘボンをテーマにした講演と、窓輝くんの落語と圓窓師匠の創作コラボ落語がセットされています。
例の篠笛とのコラボで、創作噺「ねずみと笛吹き少年」を演るそうです。

ところで、まだ先の話ですが、5月9日(土)に、神奈川県民ホール小ホールで三遊亭圓窓独演会」があります。
「ごらく茶屋」という企画会社の主催です。
この企画会社は、談志・小三治・さん喬・権太楼・市馬・談春などの独演会を企画・主催していますから、なかなかメジャーな落語会です。
落語に戻ったばかりの時の「さん喬・権太楼二人会」、本人が、60歳台最後の独演会だと言っていた「談志独演会」が印象に残っています。

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