乱志&流三&永久の落語徘徊
徒然なるまま落語の道に迷いぬるかな・・
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2012年5月29日 (火)
「時そば」と「時うどん」
江戸と上方、「時そば」と「時うどん」の比較。 そばとうどんの違いだけでなく、ストーリーも少し違います。 「時そば」は、一人の男が屋台の蕎麦屋で、やたら店主を煽て褒め上げて支払いを一...
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OB会報「あおば亭」
会報「あおば亭」の創刊第2号の編集を仰せつかっています。 今回は、仙台の「桂友楽」師匠、静岡の「三柳亭文枝」師匠、それから東京の「内気家てれ生」師匠に、投稿していただきました。 それぞれ...
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三遊亭圓窓一門会
圓窓師匠の一門会が2年ぶりに開催されるそうです。 日時 平成24年9月3日(月) 夜 場所 あうるすぽっと(地下鉄東池袋駅上) 一門会で印象に残っているのは...
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2012年5月28日 (月)
稽古会の様子
鬼の撹乱で欠席した落語っ子連の稽古会の様子を、出席されたメンバーの方々と師匠からお聞きして、まとめてみました。 あたかも、私が参加しているような雰囲気で。 第2次落語っ子連の5回目の稽古...
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東京かわら版
もう6月だぜぇ。時はあっという間にスギちゃんだぜぇ。 今月の巻頭は、浪曲の「澤孝子」先生です。 浪曲や講談は、今や女性に席巻されています。 そこへいきますと、落語はまだ男の世界。 そも...
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三三時代
柳家三三さんが真打に昇進するちょっと前に、「三三時代」という後援会に入会しました。 最初のうちは、会員のみの独演会や「月例三三独演」という落語会の先行割引などを利用していましたが、三三さ...
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2012年5月27日 (日)
二丁蝋燭やら・・・
風邪引きの徒然に、落語を聴いています。 ◇ 二丁蝋燭 むかし家今松 ◇ バスストップ 立川志の輔 ◇ 時そば ...
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稽古会欠席
声が出ず、頭痛が収まらず、稽古会を欠席することに・・。
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落語はやおき亭
名人を期待されながらも51歳で亡くなった・・・・。 ◇ 三宝一両損 古今亭右朝 じっくり聴くのは初めてかもしれません。 軽くて明るい口調に、師匠の志ん朝師匠譲りのリズミカル...
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落語DEデート
この番組と「落語はやおき亭」を聴いたら寝ようということで。 ◇ 黄金の大黒 二代目三遊亭百生 百生師匠も、この手の番組によく登場する噺家さんです。
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三遊亭圓歌の演芸図鑑
喉の痛みで早く目が覚めてしまいました。 ◇ 饅頭こわい 桂平治 平治さん、いつものマクラを振って、得意のネタのパターン。 喉が切れたような痛みで、鼻水が出て来ました。
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2012年5月26日 (土)
鬼の撹乱
木曜日の朝、喉のイガイガで目覚めました。 日中になると身体がだるくなりました。 デスクに座っていると腰が痛くなるので、外出しました。 夕方になると、...
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「紺屋高尾」「幾代餅」「搗屋無間」
凡夫なら誰でも、こんなことがあったらいいなと思うでしょう。 この3題は、東西での違いではなく、いずれも江戸が舞台で、噺の設定が似ているものです。 【紺屋高尾】 神田 紺屋町、染物...
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落研OBの活動
マスコミへの売り込みや受けが巧みで、とても羨ましい新聞記事の話題。 学生落語の名門関西大の落語研究会「落語大学」OBが、兵庫・西宮で笑いを届けている。年1回の定期寄席のほか、福祉施設など...
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2012年5月25日 (金)
「そば清」と「蛇含草」
落語という大衆演芸は・・(随分高いところからの物の言いようですが)、多くが元は上方の噺だったのを、江戸に移入しているのが多いようです。 勿論、全くのコピーではなく、それぞれの土地柄にあっ...
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猫座り
どうやら「猫座り」というのは、猫が前足を自分の体の下に入れて座ることを言うようで、違っていたようです。 「箱座り」とか「香箱座り」とも言われているようです。 私がイメージしたのは、猫だけ...
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三笑亭笑三の浅草案内
浅草の街を見続ける落語界の長老が、挿絵と文章でご案内。 実用度満点の粋でアートな観光ガイド。 持ち歩きに便利、カラー絵地図付き。 駒草出版。1,365円。 落語界の長老「三笑亭笑三」師...
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サバイバルナイフ
サバイバルナイフと言うのは、様々な危険を避けて、生き残る為に使うべき「道具」ですよね。 決して「武器」ではない。 護身用だと言うなら、文字通り「専守防衛」の物だと思いますが・...
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2012年5月24日 (木)
地震は大丈夫?
地震が起こるのは当たり前のような雰囲気です。 こんな建物があります。 超高層ビル2棟の最上部近くに、連絡通路が渡してある・・。 まるでプラモデルの部品を止めてあ...
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三越のライオン
三越の玄関に鎮座ましますライオン・・・。 この間の「三越薫風寄席」で、紙切り二楽さんが三越のライオン」という注文に、猫座りのライオンを切って喝采を浴びていました。 猫座りではなく、...
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「つつじ」と「さつき」
「サツキ」は、「ツツジ」の1種だそうです(サツキツツジ)。 普通のツツジが、春(4月中旬~5月上旬頃)に開花するのに対して、サツキの花は、初夏(5月中旬~6月中旬頃)に開花しま...
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2012年5月23日 (水)
最後に一発「山号寺号」
もうないだろう・・って、最後の一発、最後っ屁
昔の人気テレビ番組を思い出して・・。 「8時だよ 全員集合!」 ⇒ 「全員解散 もう9時」ってのは・・・。 駄...
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山号寺号の新作
一八、もうないだろう・・? いやいや若旦那、まだまだありますよってんで、色々考えました。 「もうたくさん 問題児」 「一家離散 大惨事」 「全員退散 非常時」 「龍角散 ト...
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「ヒラメ」と「カレイ」
平たい所に目があるからヒラメ、ヒラメの家来でカレイ・・
これは落語の「やかん」でのこと。 右の写真が「ヒラメ」。 「左ヒラメに右カレイ」・・何が左・右なのか・・? ...
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二丁蝋燭
先輩の四分椿師匠が、寄席通いをしていて、大変珍しい噺に出会ったと仰っていました。 その中で、「二丁蝋燭」と「餞(はなむけ)」という噺は、実は全く知りません。 「二丁蝋燭」というのは、むか...
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2012年5月22日 (火)
現代版「禁酒番屋」
西日本の某政令指定都市で、市長が職員に「禁酒令」? 某市市長は、市役所で臨時幹部会を開き、全職員を対象に外出先での禁酒を要請した。 市職員2人が酒に酔った末に暴行や傷害容疑で相次ぎ...
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山号寺号
鬼子母神の法明寺は、正式には「威光山法明寺」と言います。 日蓮宗の総本山は「身延山久遠寺」。 浄土宗では、「三縁山増上寺」。上野には「東叡山寛永寺」・・・。 落語に「山号寺号」というの...
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「あやめ」「杜若」「菖蒲」・・・
これも、素人の私には分からない・・・。 「いずれがあやめ、かきつばた」という言葉を聞いたことあります。 でも、ふくろうとみみずくとは違って、この3つは別物のようです。 あやめとしょうぶは...
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2012年5月21日 (月)
金環日食・・見えた
今朝のお天気の神様は、何とか雲間に金環日食を見せてくれたようです。 天邪鬼の私は、輪になった太陽よりも、地上の野次馬の人たちの様子に興味があります。 視界が開ける交差点や通り沿いは、...
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「みみずく」と「ふくろう」
ヒラメとカレイ、かきつばたとあやめと菖蒲・・・。 私には、全く区別がつきません。 「みみずく」と「ふくろう」というのも分からない。 いわゆる「ミミズク」と呼ばれる鳥の、耳状に見え...
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金環日食
これで見られますか? ただいま6時10分。
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2012年5月20日 (日)
旭天鵬
(*^^*)旭天鵬が優勝しました。 素朴に、心からお祝いしたい力士です。 こんな日本人が、昔はおおぜいいた気がします。
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銀座ミキモトホールの刺繍展
私が最も縁がないと思われるミキモトの銀座本店。 "落語をテーマにユーモラスに表現した"作品が展示されているという、刺繍の展覧会を見つけました。 これも落語徘徊の一...
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落語はやおき亭
最近、たい平さんの番組や落語会などを耳にしたり、目にしたりすると、ご本人ではなく、「あずみさん、元気で頑張っているかなぁぁ」と思うようになりました。 ◇ 莨(たばこ)の火 ...
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落語DEデート
本当にこういう番組にはもってこいの師匠です。 ◇ 勉強 三代目三遊亭金馬 音源は、55年近く前のものですが、音質も悪くなく、あまり古さを感じません。 それから、声の...
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定吉
「猫定」という噺の題名は、「猫と定吉」「猫好きの定吉」を縮めたものだと思います。 先日の工学院大学のオープンカレッジで、師匠が仰ったことが印象に残ります。 師匠も、プログで触れてい...
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2012年5月19日 (土)
春風亭柳橋さん
学士会落語会。 柳橋さんの落語が終わると、山本進先生との対談。 それにしても、いつものことながら、山本先生の知識の豊富さと記憶力の良さには驚かされます。 先々代・先代の話題は、当...
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学士会落語会
本当に1年ぶりの「学士会落語会」の例会への参加です。 昨年度は、「朝日名人会」の年間通し券に当選したので、こちらに出席が出来なかったという訳で・・・。 それにしても、贅沢な落語かいだと思...
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学士会館へ
雑司が谷でススキミミズク、神保町で古書を衝動買いしてから、本日のメインイベント「学士会落語会」にと学士会館へ・・・。 旧帝国大学の同窓会組織の「学士会」。 この学士会館には、何度も来て...
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神保町古書店街
雑司が谷から、学士会落語会に向かいます。 ひさしぶりの神保町・・・。 古書のガレージセールも相変わらず・・。 ウロウロして、また衝動買いをしてしまいました。
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鬼子母神堂とすすきみみずく
案内処で買ったススキミミズクを持って、鬼子母神堂へ。 天気もいいし、風も清々しく、落ち着きます。 日頃の色々な煩悩を忘れることができるような気がします。 「鬼子母神 藪中の蕎麦」のイメ...
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鬼子母神参道
見事な並木の参道です。 「雑司が谷案内処」という、豊島区の施設があります。 実は、この案内処は、私にとっては忘れられない場所なんです。 というのは、この案内処が設置されたのを記念して、こ...
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都電荒川線
ススキミミズクを探してみることにしました。 大塚駅前から都電荒川線に乗って鬼子母神前へ。 こういうのどかな電車。なんとも言えません。一律160円。 土曜日のお昼前、それでもほどほどの...
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すすきみみずく製作講習会
「鬼子母神すすきみみずく製作講習会」の内容が判明しました。 【日 時】 平成24年6月10日(日)午前10時~12時 平成24年7月8日(日)午前10時~1...
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鬼子母神
鬼子母神の由来について調べてみると。 鬼子母神はインドで訶梨帝母(カリテイモ)とよばれ、王舎城(オウシャジョウ)の夜叉神の娘で、嫁して多くの子供を産みました。 しかしその性質は暴虐こ...
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いよいよ3日後に
直接落語と関係がある訳ではありませんが、落語の舞台を見下ろす場所ということで・・・。 いよいよ3日後にオープンです。 このプログで登場する姿を振り返ります。 ...
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法明寺
師匠が教えてくださった「すすきみみずく講習会」があるのは、「本妙寺」でなく、法明寺でした。 要するに、鬼子母神のお寺です。 考えてみれば当然ですよね。 いずれにしても日蓮宗の名...
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2012年5月18日 (金)
東京落語会の後
落研OBの頓平師匠と金魚師匠と、いつもの一献。 週末の解放感に浸った至福の時間です。
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東京落語会
金曜日の仕事が終わった後の解放感の中で。 ◆ 五人男 古今亭今輔 ◆ 佐々木政談 柳亭燕路 ◆ 転宅 金原亭馬生 ◆ 山﨑屋 三遊亭...
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師匠のコメント
師匠のブログで、先日の稽古会のコメントがありました。 http://ensou-rakugo.at.webry.info/201205/article_21.html とりあえず...
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